書く前に一つ気になることが・・・。
不思議な「夢を見た」話をするのか、「妄想した」話をするのかどっちだろう?
そこら辺を区別しないとダメなんでしょうねぇ。夢自体は不思議なものなんだから「不思議な〜」を付けても意味変わんねーよ!というツッコミは置いておくにしても。
そもそも私の考える「夢」とは何か、「妄想」とは何かというのを説明しなければならないです。簡単に言えば、
自分の意識の中で自由にコントロールでき、自分の思うがままになる幻(ビジョン)が「妄想」。自分のそのときの欲求を満たすために顕在意識が働いてる状態と考えます。
反対に、自分の意識とは無関係に、過去に見た記憶の中から勝手にピックアップされてコントロールできない幻が「夢」。故に夢の中での流れが理不尽なものばかりだったりします。ただ、顕在意識で見る妄想とは違い、夢は潜在意識の中で見る幻なので、実は妄想よりも強い願望を持っていたりしています。というのが私の持論。
というわけで、今から寝てどんな夢を見たのか、明日にでもまた書いてみることにします。夢日記っていうのもなんだか面白そうですね。
第237回「こんな不思議な夢を見ました」
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