最近PCの調子が一つずつ丁寧に悪くなっていく気がした。
今まで見れたはずのDVDが再生不能状態に陥り、物によっては音声のみ。
コーデックが逝ったと考えて、バックアップ取ってOS初期化しようと作業をしていたら、今度はサウンド出力異常を訴えてきた。試しに音楽ファイルを走らせたらこれまた動かない。パンヤやROを動かそうとしても「サウンド出なきゃダメダ」的に弾かれてしまった。
このまま作業を続行しても直る気がしてこない。というか安物牛丼PCのためにここまで労力を使う必要性があるのか?
考えてみれば、買ってからメモリ増設やグレードUPなんてしてもいないし拡張性もほぼゼロに近い。
Vistaを意識してるわけじゃないが、「今どき普通。」と呼べるスペックからは程遠い。金が無いってワケでもないし、いっそ本体ごと取替えたほうが将来的には良いのでは?となった。
初めは自作することを考えてはいたが、何分仕事が忙しく自作にかける時間が殆ど無い。断念せざるを得ないとはいえ、それまでに蓄えてきた知識は無駄にはならないだろう。
そこで、手ごろな価格で手に入る拡張性の高いATX型のデスクトップ本体のみを重点に、雑誌で情報を集めながらネットで検索したりした。欲しい条件は固まっているので比較するのは金額だけで良い。
条件として、CPUはceleronDでは論外なので、良くてCore2、妥協するならせめてPen4くらいの性能まで。OSはXPHomeSP2。HDDはできれば320GB、メモリ2GB。ドライブはスーパーマルチ。電源350〜400w
グラボを搭載させる以外はオンボードで充分。ほかに余計なものは要らない。
同条件で自作するとだいたい8〜10万予想。
只今ネットや雑誌で模索中。
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