洋菓子も和菓子も良いものは良い。両方いいとこ取りのお菓子も良い。が、しかし!和洋折衷といえど、程度というものがあることを覚えた今日この頃。
最近コンビニで見かけるようになった「クリーム大福」なる物がそうです。小さなスポンジケーキの上に生クリームを乗せ、それを求肥(大福の皮の部分)で包んだいかにも「雪見大福」の親戚のような洋生菓子です。バリエーションも増え、中に
イチゴ
やら
プリンやら
チーズケーキ(!?)が入っていたり、一見すると確かに美味しそうだったので試しに買ってみることに。
気になるのは何故1個ではなく2個入りでパックしているのか、そしてその分のずっしり感(特にプリン入り)と値段。これ1つで一人分のお菓子の予算を超えるどころか
弁当と同額。それを覚悟の上で食べてみたら最初のうちは美味しかった。
ところが数分後に感じたのは、2個分の求肥による胃もたれ感だった。さらにその中身の甘ったるさが余計にもたれ感を加速させる。いくら甘党の私でもこれほどヘヴィな生菓子は今まで経験したことが無かった。まだ食したことは無いが「バケツプリン」といい勝負かもしれない。でもどうせなら単品売り希望です。1個で十分な質と量です。
第282回「洋菓子・和菓子、どっちがイイ?」
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